待鳥杜氏(柳川杜氏)です。皆が寝静まったころにひっそり麹やモロミを見たり、とにかく見ていないようでしっかりスタフ達の仕事の出来を把握されているようです。普段はニコニコしているだけの人に見えますが、ビシッと決めるときは決めます。酒は、普段はあまり飲まれないようですが、酒の味に対しては確固たるイメージをお持ちです。何よりも色気を失っておりません、(たぶん)現役です。若い頃は相当お元気だったとのことで、今でも機嫌の良い時は昔の武勇伝を話していただけます。「熊本はあたしが開拓したとですけん。ばってん、本当の穴場は荒尾ですもんの。」とのことです。色気のある杜氏さんだからこそいい酒を造られるのかと納得しました。
権藤課長です。吟醸蔵若手トップで、麹を一手に引き受け(昔の呼び方で言えば麹屋)ております。とにかくタフガイで、3日位はしんどいといいながら徹夜で麹のお守りをします。本人曰く「麹の気持ちになって仕事をしている」とのことです。普段はもう少しニヒルなクールガイですが、写真は管理人が無理やり微笑むようにお願いして撮ったものです。なお、管理人が吟醸蔵で修行中は、懇切丁寧に、逐一素人質問に答えてくれた優しい人です、本当は。なお、現在独身ですので、ファンレターを受け付けております(こちらにどうぞ)。年齢秘密。多分、見た目は若く見られるでしょう。
松本君(通称まっちゃん)です。昔はワルをやってました(未確認)。仕事の段取りもしっかりしており、相当頭いいと見ました(管理人談)。色々な人間模様をこっそり私に教えていただいたのがまっちゃんです。趣味はパチスロで、とにかくデータで勝負する理論派です。出る台で打つ、これしかないそうです。毎月必ず10万以上黒にするとのことで、気合が入っています。酒よりも、食い物よりもまずパチスロです。でも仕事は確かです。独身ではありませんので、ファンレターは残念ながら受け付けておりません。



株式会社いそのさわ
Copyright(C) 2003 ISONOSAWA All Rights Reserved